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会議力研究



会議力って、何?

ビジネスマン1000人に聞きました。会議を良くするために必要なことは?

日本会議力向上委員会では、現状のビジネスマンの会議に関する意識をインターネット配信のアンケートで調査いたしました。
ここでは、その結果をご報告します!
※ 調査方法:インターネット調査
※ 対象者:全国に在住の20〜50代の男女 1000人



アンケート1

アンケート2

アンケート3

アンケート4

アンケート5


今回の意識調査では、会議について、ビジネスマンのみなさんが、普段どのように感じているのかを、改めて整理するのが目的でした。
会議をつまらないと感じている、不必要な会議をやっている、効率的に会議を進められていないということに関しては過半数を超える人がそのように感じているということが改めて浮き彫りになりました。

また、「会議や打ち合わせの進め方に関する知識やスキルを持っていない」と感じている人が全体の4割近くになっていることは、改めて重要なビジネスマンの課題として指摘できるようですね。

今回の「会議力検定」ではまさに、「会議や打ち合わせの進め方に関する知識」を効率よく定着していただくための仕組みですから、このような問題意識を感じているみなさんには是非受験していただきたいと思っています。

会議力って、何?

会議運営でお悩みのあなたに!!
日本会議力向上委員会委員の宮井氏が会議成功の秘訣を伝授!!

いつまでたっても結論がまとまらず、
時間の関係で進行役がとりあえずの結論を出すということでは、
参加者に無駄な会議と思われてしまうかもしれません。

会議を成功させるには、
まず、参加者の問題意識やモチベーションを高めることが必要です。

では、どのようにすれば参加者の意識は変わるのでしょうか。

いつも同じ社内の会議室だと会議も惰性になり、内容が混同してしまうなんていうこともあるかと思います。

その解決策として、開催場所を変えてみるのも一つの手段です。

『あの場所で開いた会議で出てきた提案』
『あそこでひらめいた新しいアイデア』
といった具合に、参加者の中で自然と区別されていくでしょう。

ちなみに、社外で開催する会議のことを「ビジネスキャンプ」と言い、
さまざまなタイプの企業で導入され成果をもたらしています。

また、会議出席者全員に当事者意識を持たせる別の方法としては、
「あえて事前に資料を用意しない」
「会議の時間を10〜15分単位で区切る」
なども有効な手段です。

このように、少し目線を変えるだけで、
無駄と思われてしまっていた会議を参加者全員にとってプラスに変えることができます。

今回ご紹介した会議運営方法はまだほんの一部です。
会議なんか退屈で無駄だと思わてしまうのは運営側にも問題があるかもしれません。
会議力検定の学習をしていくうちに、様々なノウハウや解決策が身に付いていくでしょう。
会議力検定を受験して退屈な会議にさよならをしましょう。