日本会議力向上委員会オフィシャルサイト:HOME > 受験者の声

会議力検定を運営する日本会議力向上委員会オフィシャルホームページ



2011年5月21日に開催された、第1回
会議力検定の「合格者」の方と、残念ながら不合格となた方のリベンジに向けた声をご紹介させていただきます。皆様初めての検定ながら様々な方法で勉強をされていたのが印象的でした。

不合格者のリベンジに向けた声

20代男性

会議についての一つのアプローチを知るとともに、他のアプローチに対する興味が沸いた。

会議力のみならず、コミュニケーションスキルの一つとして今後も見識を深めたい。また、実践できなければ意味がないので、積極的に実践していきたい。

受験後、ワールドカフェなどの技法、その他会議関係の書籍を購読したり、様々な場面で「だから最強チームはキャンプを使う」や「非常識な会議」を実戦・応用を試みている。

たとえば、飲み会ではアイスブレークを取り入れたし、プライベートな勉強会ではオープンカフェなど気持ちの良い環境で行うようにしている。

結果は不合格であったし、まだまだ向上しなければならないが、知識と上記のような取組みを続けていくことで、実践的な会議力を身につけていきたい。試験に関しては、業務上支障があることもあり、次回リベンジ受験の際には間違いなく合格したい。

30代男性

今年の1月より、職務上、自分の部署の幾つかの会議の事務局を務めるようになった。もともと、会議を進める人の「あるべき姿」とは一体何なのだろうと思っ ていた部分があり、ちょうどそのタイミングでこの会議検定と出会い、受験を検討した。また、会議を進める人の「あるべき姿」に疑問をもった背景として、主 に以下の3人の職場の先輩の影響がある。

(1) 会議の中で、皆を積極的にある結論に向かって誘導し、皆の意見も上手くまとめ、更に自ら素晴らしい意見も出し、一見完璧に会議を進めている先輩がいた。し かし、結果としてあまりその先輩が決めたことは達成されていなかった。本音の部分で皆の納得は得られていない感じは否めなかった。

(2) 会議を盛り上げようと良く発言をする先輩がいる。しかし、他人の意見に反対することも多く、周りの人が積極的に話す雰囲気は作れていなかった。会議に積極的に参加することは大事だが、会議は一人でやるものでもなく、いかがなものかと感じていた。

(3) 良く分かっておらず、座っているだけの先輩。たまに発言内容も間違えたりしている。しかし、会議は皆の発言も多く、主体的に会議が進んでいる気がした。
結局、会議のファシリテーターの「あるべき姿」は何なのか。上手く皆をリードするのか、座っているだけでいいのかなど、ある程度の自分の結論を出したかった。この会議検定の中でそのあたりをつかみたいと考えていた。

5月の会議検定では、恥ずかしながら3級も2級もどちらも落ちてしまった。合格はさておき、どうして落ちたのかは分析したい。もちろん、第2回目にも挑戦 し、会議エキスパートとしての基盤を構築したいという思いは今も変わらない。ここの無料の試験の機会を与えていただけるのであれば、ぜひもう一度挑戦した いと思います。そして、どの会議でも普遍的に必要なファシリテーターというスキルを自分の中で明確にし、今後の後輩等に引き継いでいきたい。そして部署の 底上げを図りたいです。

40代男性

最初に、リベンジの機会?をいただき有難うございます。不合格の言い訳をさせていただければ、一言「時間が、全く足りない!」他の検定試験等でも時間が足 りず、ただ解答欄を塗りつぶすようなことは、ありませんでした。せめてあと20分あれば・・・・・そこが、一番残念です。そして不合格の第一の要因だと思 います。

私は、じつは休職中でした。何気なく本屋のレジで目にしたのが「第1回 会議力検定」のパンフレットで、すぐに手に取り、家に帰り、例題を解くとすべて正解でした。翌日、“だから最強チームは「キャンプ」を使う。”を購入し、 すぐに読破しました。そして、“ワークショップ”も読破しました。それから検定試験に申し込みをしてから公式テキスト(電子書籍)“もっとすごい!非常識 な会議”を最後に読みました。順番が、逆になってしまったのは、電子書籍の手軽に持ち運び、ちょっとした時間でも読むことが出来ない不便さが理由です。こ の電子書籍を読まずに合格を目指しましたが、やっぱりこの書籍がキーになるとのことで、とても面倒でしたが1回だけ読みました。これが、第二の要因だと思 います。

性格的に、また立場上、結論や落とし所を想定し、そこに至るまでのストーリー、プロセスまで入念に頭に描きながら、なおかつトップダウン的なことになら ず、全員参加、全員一致の決定を短時間で策略してきました。(ここは、会議検定の方向と違うが…)この方向性の違いが、不合格の第三の要因でもあると思い ます。日頃から大事にしていることで、普段気にすることなく行っていることばかりでしたが、改めて試験勉強となると勝手が違い、戸惑いと用語等に違和感が あり、繰り返し読み理解する必要がありました。しかし会議の方法・進行等、大きく間違っていないことが確認出来、とても自信になりました。

現在は、社会復帰?しております。実務に支障は全くありませんが、検定資格取得の自信と会議進行の裏付けとさらなる自己啓発のためにも、是非ともリベンジしたいと思っております。
宜しくお願い申し上げます。